ドイツ在住日本人の安全を願って…
ドイツ在住日本人の安全を願って…

その他の情報

犯罪情報が多くてアップデートが間に合わなくなりました。

ここに現れるのは、在デュッセルドルフ日本総領事館からの

メールですので、直接そのメールを受け取れるようにお申し込み下さい。

 

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2017年2月24日

薔薇の月曜日(Rosenmontag)に対する注意喚起

来週27日(月)は「薔薇の月曜日(Rosenmontag)」であり、現在各地で行われている「カーニバル」のハイライトとなっております。同日はデュッセルドルフ市内では数キロにわたる仮装行列が行われ、100万人以上の人出が見込まれております。また、ケルンをはじめ、ラインラントの各都市でも同様のお祭りとなります。
当地警察は、カーニバル期間中の警戒・警備を強化しているとのことですが、在留邦人の皆様及び旅行者の皆様におかれましては、不特定多数の人が集まる場所はテロ等の標的となることが懸念されるため、不測の事態に巻き込まれることのないよう注意してください。テロや一般犯罪が通常時よりも発生する可能性が高いことを踏まえ、ご自身の周囲の状況確認や危険からの距離確保等の自衛を心がけた行動が重要です。

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
 

 

 

 

 

 

2017年2月13日

ノルトライン=ヴェストファーレン州にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

海外安全情報(安全対策基礎データ)の改訂について

 外務省はドイツの安全対策基礎データを改訂し、以下のとおり海外安全ホームページに掲載しましたのでお知らせします。安全対策基礎データには、ドイツの治安情勢や防犯対策、出入国及び滞在時の留意事項等が記載されておりますので、どうぞご参考になさってください。以下、URLリンクをご確認願います。

外務省海外安全ホームページ「安全対策基礎データ」(ドイツ)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165
 

 

 

 

 

 

2017年1月12日

市当局発表及び報道によれば、昨年末にデュッセルドルフ市内のKleiner Torfbruch(ウンターバッハ湖畔)で見つかった白鳥の死骸から、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。市では周辺区域における犬や猫の散歩を禁止する等の措置をとっております。
https://www.duesseldorf.de/medienportal/pressemitteilung/pld/verdacht-auf-vogelgrippe-hat-sich-bestaetigt.html
(デュッセルドルフ市ホームページ)

 昨年10月以降、ドイツ国内及びNRW州内においても相次いで鳥インフルエンザの発生が確認されております。同ウイルスが鳥からヒトへ感染する例は限られており、ヒトからヒトへの感染例は確認されておりませんが、皆様におかれましては下記ホームページ等も参考にされた上、
・養鶏場、鳥の羽をむしるなどの処理をしているところ、鳥を売買している市場に不用意に近づかない
・弱った鳥や死んだ鳥にさわったり、鳥の糞が舞い上がっている場所で、ホコリを吸い込まないようにする
・外出先から帰ったらせっけんで手を洗う
等、感染症の予防を心がけていただくようお願いします。

https://www.lanuv.nrw.de/verbraucher/tiergesundheit/tierseuchenbekaempfung/tierseuchen/vogelgrippe/
(NRW州自然・環境・消費者保護局)

鳥インフルエンザについて
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html
(厚生労働省)

 

 

 

 

 

 

在留邦人の皆様へ
フランス・ニースにおけるテロ容疑事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ
~「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い~
2016年7月15日

 海外に渡航・滞在される際には,国内で生活している時とは異なる心構えが必要です。緊急時の安否確認等のため,海外に渡航される方は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される方は在留届の提出をお願いします。

~テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを~
●14日(木),フランス南部ニースにおいて、花火のイベントに集まっていた人混みの中にトラックが猛スピードで突っ込みながら発砲し、市民を無差別に殺傷するテロ容疑事件が発生しております。
●今回の事件では日本人が巻き込まれたとの情報はありませんが,今年に入ってからだけでも,バングラデシュ,インドネシア,トルコ,ベルギー,米国等,世界の様々な地域において,テロ事件が発生し,日本人も犠牲になっております。
●特に繁華街,観光地,公共交通機関等は,イスラム過激派組織によるテロやこれらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが標的とする可能性が排除されません。従来のような銃器と爆発物によるテロだけでなく,今回のニースでの事件のような攻撃も想定しておく必要があります。
●本日から24日まで,デュッセルドルフではライン・キルメスが,明日25日はケルンにて花火大会が開催されます。ニースでの事件を受け,ノルトライン=ヴェストファーレン州内務大臣は大規模イベントの際の警備態勢を強化する旨発表しておりますが,不特定多数が集まる場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。
●なお、本年4月以降、ドイツ国内ノルトライン=ヴェストファーレン州においても、以下の通りテロに関連する可能性がある事件が発生しております。現時点、具体的なテロ発生のおそれがあるという状況にはありませんが、平素から不測の事態への対応を念頭に置いておく必要があります。
(1)シーク教徒礼拝所爆破事件
 4月16日、NRW州エッセン市に所在するシーク教徒礼拝所が爆破され3人が負傷した。リュックサックに入れた爆発物を爆破させた犯行で、被疑者は当時16歳の少年2名。現地警察では少年らについてサラフィストとして把握していた。
(2)ISによるデュッセルドルフ市旧市街爆破計画
 6月2日、NRW州デュッセルドルフ市の旧市街で自爆テロを計画していた容疑で、警察は独国内のシリア人男性3名を逮捕した。容疑者3名はそれぞれ、NRW州、ブランデンブルク州、バーデン=ヴェルテンベルク州に居住していた。本件計画は、主犯者であるSaleh.A(サレーハ)が仏治安当局に出頭自供したことで判明した。同人はISから本件計画の指示を受けており、テロ実行に向けた組織作りを行っていたと主張しているものの、計画そのものを具体化させる段階には至っていなかったとされている。
(3)爆弾所持左翼過激主義者の逮捕
 6月23日、NRW州ケルン市にて、パイプ型爆弾をリュックサックに携帯していた27歳男性が逮捕された。パトロール中の警察官の同人に対する職務質問により本件を認知して逮捕に至ったもの。

海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合,外務省からは随時情報を提供いたします。上記のブリュッセルにおける爆弾テロ事件のほか,トルコにおける爆発事案,バンコクにおける爆発事案やバングラデシュにおける邦人殺害事件等,緊急事態の発生に際しては,「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には,一斉メールにより,情勢と注意事項をお伝えしています。
 海外旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )
また,3か月以上海外に滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
スマートフォンで,「たびレジ」に登録したり,希望する国の海外安全情報を閲覧・受信することができる「海外安全アプリ」もあわせて御利用ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

実際に,テロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため,例えば次の諸点を心がけることをお勧めします。
<予防措置>
 ○ 退避ルートを確認する。
 ○ 隠れられる場所を確認する。
 ○ 常に周囲の状況に注意を払い,不審者や不審物を見かけたら速やかにその場を離れる。
<対処法>
 ○ その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
 ○ 頑丈なものの陰に隠れる。
 ○ 周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。
 (海外旅行のテロ・誘拐対策パンフレット( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ) も併せて参照ください。)

■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
 
 

 

 

 

 

 

1 5月21日,イスラム過激派組織ISILは,ラマダン期間中のテロを広く呼びかける声明をインターネット上に公開しました。同声明では,特に欧米諸国におけるテロの実行を呼びかけており,民間人を対象としたいわゆる一匹狼(ローンウルフ)型のテロの発生も懸念されます。本年については,6月6日頃から7月5日頃までが,ラマダン月(イスラム教徒が同月に当たる約1か月の間,日の出から日没まで断食する)に当たります。また,ラマダン終了後には,イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。

2 ISILは,昨2015年のラマダン月(6月18日頃~7月17日頃)においても,同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,昨年のラマダン期間中には,チュニジア沿岸部スースのリゾートホテル及び隣接するビーチが武装集団に襲撃され,外国人観光客38人が殺害されるテロ事件(6月26日)のほか,以下のテロ事件が発生しています。犯行主体は,ISIL関連組織に限られませんので,様々なイスラム過激派によるテロに警戒が必要です。
・フランス:東部リヨンにおけるテロ事件(6月26日)
・クウェート:シーア派モスクにおける自爆テロ事件(6月26日)
・エジプト:カイロ郊外における検事総長殺害テロ事件(6月29日)
・マリ:北部における国連車列襲撃テロ事件(7月2日)
・ナイジェリア:北部及び中部での連続爆弾テロ事件(7月5日~7日)
・エジプト:カイロ市内のイタリア総領事館前での爆弾テロ事件(7月11日)

 なお,上記事件のうち,複数の国で大規模なテロが発生した6月26日は金曜日に当たります。イスラム教では,金曜日が集団礼拝の日であり,その際,モスク等宗教施設やデモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもあります。なお,本年のラマダン月については,6月10日,17日,24日,7月1日が金曜日に当たります。

3 ついては,特にラマダン(特に金曜日)及びイード期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 なお,本年のラマダン期間中(6月6日頃から7月5日頃)には,仏において,サッカーの欧州選手権(6月10日~,同日はラマダン月最初の金曜日),自転車のツール・ド・フランス(7月4日~)が予定されています。そのような世界的に注目を集めるイベントについても,テロの標的となる可能性があり、ドイツのメディアでも注意が呼びかけられています。
  仏でのイベントに関する注意喚起については,以下も参照してください。
・「フランス:サッカー欧州選手権等イベント開催に伴うテロの脅威に関する注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C152

    サッカーの欧州選手権開催期間は、ノルトライン=ヴェストファーレン州内各地にパブリックビューイング施設が設置されるほか、ビアホールや酒場でも大画面TVで客を集めるケースが多く見られます。上記のとおり、不特定多数が集まる場所はテロの標的になりやすい場所となりますので、それら施設で観戦等される場合にも注意を払うようお願いします。

5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
  さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
  3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
  3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

(参考広域情報・スポット情報)
・「イスラム過激派組織によるラマダンに際した声明の発出に伴う注意喚起(2015年6月25日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=113&infocode=2015C176

・「フランス:サッカー欧州選手権・ユーロ2016に伴う注意喚起(2016年4月19日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C116

・「チュニジア:沿岸部スースにおけるリゾートホテル襲撃事件の発生に伴う注意喚起」(2015年6月26日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=113&infocode=2015C180

・「フランス:東部におけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(2015年6月26日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=170&infocode=2015C179

・「クウェート:シーア派モスクにおける自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起(2015年6月27日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=49&infocode=2015C181

・「エジプト:カイロ市郊外における検事総長殺害テロ事件等の発生に伴う注意喚起(2015年7月1日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=94&infocode=2015C188

・「マリ:政府関連施設等への襲撃事件の発生に伴う注意喚起(2015年7月7日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=121&infocode=2015C199

・「エジプト:カイロのイタリア領事館付近における爆発事件の発生に伴う注意喚起(2015年7月13日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=94&infocode=2015C210

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)   

 

 

 

 

 

 

【送信年月日】
平成28年5月19日

【本文】
在留邦人の皆様へ

5月21日(土)、デュッセルドルフ市中心部で、日本デーが開催されます。治安当局によれば、日本デーとの関連で具体的な危険情報はないとのことですが、昨年大晦日のケルン事件を教訓に、大規模行事に見合った警備に努めるとのことです。先週末の連休には、ベルリンのイベントで、グループで女性を取り囲んで性的嫌がらせをする事件も発生しています。また、多数の人が集まる場所は犯罪者にとって格好の標的です。日本デーの会場はもちろん、レストラン、カフェ、デパート、駅構内などでスリやひったくり等のリスクが高まることが予想されます。スリについては、地元警察も特に注意を呼びかけておりますので、以下の点を参考にして被害の防止に努めてください。

スリの手口
1.相手にわざとぶつかって、怯んだ隙にカバンを奪う。
2.人混みで不自然に体を密着させ、相手が不愉快に思い、背中を向けたり距離をとろ うとした瞬間にポケットを探る。
3.道を尋ねて目の前に地図を広げ、相手の注意が地図や道案内に向いている隙に共犯 者がカバンを奪う。
4.相手に両替を依頼して、財布を開けさせた時に自分の小銭を投げ込み、紙幣を奪っ て逃げる。
5.ターゲットにケチャップやアイスをかけた後、謝罪などの言葉をかけながら相手の 注意を荷物からそらしてカバンを盗む。
6.スーパー店内で品物の売り場を尋ね、相手に案内させているうちに買い物かごに入 れたままのカバンを盗む。
7.子供のグループが取り囲み、紙を見せて寄付や現金を要求し、注意がそれたところ でカバンや財布を盗んで逃げる。
8.フレンドリーに挨拶して腕を組んだり、花を差し出し、相手が意表を突かれている 隙にカバンを盗む。

スリ対策
1.混雑した場所では、特に荷物に意識を集中してスリに気をつける。
2.カバンのファスナーは閉めて体側に向け、前方か腕の下にしっかり持つ。
3.レストランやデパート等のほか、靴や洋服の試着時にも、ハンドバッグから目を離 さず、椅子に置いたり、背もたれにかけたりしない。
4.現金やクレジットカード等は、衣服の内ポケットに分散して入れ、体に密着させて 所持する。財布はカバンの上方に入れたり、買い物かごに乗せない。
5.クレジットカード等の暗証番号をメモした紙を持ち歩かない。
6.レストランでジャケットやコートを椅子に掛ける場合、財布や携帯電話を入れたま まにしない。

その他
1.日本デー当日の午後3時から午後4時ころまで、市内ケーニッヒス・アレーを中心 に日本の捕鯨政策に反対するデモが行われる予定です。警察による警備は行われます が、集団の中で予期せぬ事態が発生して、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあ り得ますので、市内でデモ隊と遭遇した際には興味本位で近寄ったりしない等用心し てご自身の安全を確保するようお願いいたします。
2.午後11時ころから花火が打ち上げられます。花火に集中してスリ被害に遭うこと のないようご注意ください。また、夜間時間帯はアルトシュタット(旧市街)を中心 に、多数の酩酊者等が徘徊する可能性があります。思わぬトラブルに巻き込まれる可 能性もあり得ますので、なるべく距離を保ち安全にご帰宅されるようお願い致します。
 

 

 

 

 

【送信年月日】

平成28年5月17日

【本文】
在留邦人の皆様へ

1 平成28年5月26日から27日までの間,伊勢志摩サミットが,また,4月10日から9月25日までの間,関連会合が日本各地で開催されるため,昨今の情勢を踏まえ,テロ等を未然に防止するため日本国内において警備諸対策が推進されています。特に,5月16日から5月29日までの間は「特別警戒期間」に指定し,警備を一層強化しています。

2 また,近年,シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されたテロ事件や,パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等でテロ事件が発生しております。世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けたものによる一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人,日本権益が,テロを含む様々な事件に巻き込まれるおそれもあります。ドイツにおいても,4月にはエッセン州でのシーク教徒寺院爆破事件,5月にはミュンヘンでの無差別殺傷事件が発生しています。

3 ついては,海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があるところ,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
  さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
  伊勢志摩サミットに向けた注意喚起~在留届・「たびレジ」登録のお願い
  (http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C144
  3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
  3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
     
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

 

 

 

2016年1月1日

 1月2日(日本時間)、ドイツを対象とした海外安全情報(スポット情報)が発出されましたので、お知らせいたします。詳細は、外務省海外安全ホームページ
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C002 をご参照ください。
 内容は次のとおりです。

1 12月31日深夜(現地時間)、ミュンヘン市警察は、深刻かつ差し迫ったテロの脅威があるとの理由からミュンヘン中央駅とパージング駅に近づかず、群衆が集まる場所は避けるよう警戒を呼びかけました。一時、両駅は警察により封鎖されました。
 
2 バイエルン州当局によれば、上記封鎖はイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)が同日深夜に攻撃を実行するとのかなり具体的な情報があったためとしています。当局によれば、現在、具体的なテロの脅威は無くなりましたが、引き続きバイエルン州を含めドイツ全土に抽象的なテロの脅威が存在し、また、容疑者について捜査を継続するとともにミュンヘン市内の駅等の警戒を強化しているとしています。

3 つきましては,ミュンヘンへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所,政府・軍・警察関係施設)を訪れる際は,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4 海外への短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 参照)
また,渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

5 なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
住所:Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin
電話: (+49) 30 210 940
FAX: (+49) 30 210 94 222
ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

○在デュッセルドルフ日本国総領事館
住所:Immermannstr. 45, D-40210 Düsseldorf
電話: (+49) 211-164820
FAX: (+49) 211-357650
ホームページ:http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm

○在フランクフルト日本国総領事館
住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt
電話: (+49)-69-2385730
FAX: (+49)-69-230531
 ホームページ:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ミュンヘン日本国総領事館
住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen
電話: (+49)-89-4176040
FAX: (+49)-89-47-05-710
 ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/

○在ハンブルク領事事務所
住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg
電話: (+49)-40-3330170
FAX: (+49)-40-30399915
 ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html

 

 

 

 

2015年12月11日

本日、外務省より、年末年始に海外に渡航・滞在する邦人の安全対策のための「テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い」と題する海外安全情報(広域情報)が発出されました。
以下、広域情報の概要になります。さらに詳しい内容は海外安全ホームページ( http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1350&m=1272&v=305f3773 )をご覧下さい。
↓↓↓
2015年12月11日
【概要】
1 テロ対策~先進国でも海外安全情報のチェックを~
●11月13日,フランスのパリ及び同近郊で,多数が死傷する同時多発テロ事件が発生し,イスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)が犯行声明を発出しました。フランスでは緊急事態を宣言するなど警戒態勢が敷かれ,他の欧米各国もテロへの警戒を高めています。
●その後,米国カリフォルニア州における銃撃テロ事件が発生するなど,中東・北アフリカのみならず,先進国においてもイスラム過激派組織によるテロやこれらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しています。日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。
●海外に渡航・滞在される方は,旅行計画の段階から渡航・滞在国に発出されている海外安全情報をよく確認し,自らの安全確保に努めてください。特にクリスマス,年末年始には多数のイベント等が開催されますが,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。
●緊急時の連絡先として,海外に渡航される方は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される方は在留届の提出をお願いします。

2 感染症に関する安全対策
●海外渡航では,感染症にも注意が必要です。特に中東では,中東呼吸器症候群(MERS)が流行しており,同地域に渡航する際は,ウイルスの保有宿主とされるラクダへの接触を避けるなど,感染予防に努めてください。
●食べ物や水を介した消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コレラ,赤痢,腸チフスなど)や動物や蚊などを媒介とした感染症(デング熱,チクングニア熱など)が流行している地域も多く,注意が必要です。事前に予防接種等を心がけるとともに,帰国時には適切に検疫を受けるようにしてください。

3 その他一般的な安全対策(麻薬犯罪等)
●一般に海外の治安は日本と比較して必ずしも良いとは言えず,盗難等各種犯罪や性的暴行等,何らかのトラブルに巻き込まれる可能性がありますので十分注意してください。
●特に,多くの国や地域では,麻薬等違法薬物犯罪に関する取り締まりが強化されており,罰則等も非常に厳しく,場合によっては外国人にも死刑や終身刑等の重刑が科されますので,絶対に関わらないようにしてください。
●海外滞在中はパスポートの管理に気を配るとともに,万が一に備え,十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。
●万が一事件・事故等に遭遇した場合には,現地警察等の指示どおりに行動するほか,最寄りの日本国大使館・総領事館等にも報告してください。更に,渡航・滞在中の日程・連絡先は必ず本邦の家族等に残しておくとともに,連絡を絶やさないでください。

■ 外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらをご覧ください。)
 http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1351&m=1272&v=b17a5254
 http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1352&m=1272&v=e964fb7c (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1353&m=1272&v=68419e5b
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
 http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1354&m=1272&v=5959a92c
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
 http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1355&m=1272&v=d87ccc0b
■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678

 

 

 

 

2015年11月20日

各地のクリスマスマーケットが始まり、いよいよクリスマスシーズンの到来です。この時期は例年すりや置き引きの被害が多発しています。当館ホームページに掲載中の防犯ちらし ( http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1310&m=1272&v=cbe27d88 ) や以下の点を参考に被害の防止に努めて下さい。
○外出時の所持金品は必要最小限とし、混雑した場所では特に手荷物に意識を集中する。
○携帯電話はズボンの後ろポケットではなく、前ポケットに入れる。
○見知らぬ人から話しかけられた場合は、どんな状況でも所持品等への注意を怠らない。
○不用意に旅券を持ち歩かず、貴重品は上着の内ポケット等体に密着させて携行する。
○バッグは閉じたファスナーを内側にして肘で抑えるように所持する。混雑した場所ではリュックサックを背負わない。

また、現在のところ、クリスマスマーケットに対するテロ計画等具体的な危険情報はないと承知していますが、パリにおける連続テロ事件を受け、治安当局はクリスマスマーケットの場所を含め警戒の度合いを高めています。皆様におかれても、このような情勢にも鑑み、不特定多数の人が集まる場所では、周囲の状況や不審者などへの注意を怠ることなく、事件事故等に巻き込まれることのないようくれぐれもご注意下さい。

 

 

 

 

2015年10月5日

4日、外務省より「バングラデシュにおける邦人殺害事件の発生に伴う注意喚起」と題する渡航情報(広域情報)が発出されましたので、以下のとおりご案内いたします。なお、現時点、ノルトライン=ヴェストファーレン州内では、具体的なテロ情報や、邦人及び日本権益に対する脅威情報はありません。
 ↓(以下、「渡航情報(広域情報)」の本文です。)↓
2015年10月4日

1.10月3日午前(現地時間),バングラデシュ北西部のロングプール県(首都ダッカから約300キロ)において,リキシャに乗車していた日本人男性が,オートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されました。

2.本件に関し,「ISIL(イラク・レバントのイスラム国)バングラデシュ」を名乗る組織が犯行声明を発出し,イスラム諸国における外国人に対するさらなる攻撃の可能性を示唆しています。

3.なお,ISILは,本年1月から2月にかけて,シリアにおいて,湯川遥菜氏及び後藤健二氏を殺害したとみられる動画を発出したほか,本年9月には,ISIL機関誌において,インドネシア,マレーシア及びボスニア・ヘルツェゴビナの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及したことがあります。

4.つきましては,上記のような情勢に十分に留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,各地域の特徴を踏まえた上で,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 

 

 

 

 

2015年8月8日

8日、外務省より「欧州への難民流入に関する注意喚起」と題する渡航情報(広域情報)が発出されましたので、以下のとおりご案内いたします。
↓(以下、2015年9月8日付「渡航情報(広域情報)」の本文です。)↓

1 欧州では、最近の北アフリカ・中東情勢の不安定化により、これら地域から海路や陸路を通じて流入する難民が急激に増加しています。難民は入域が簡単なルートから欧州に入り、欧州域内でシェンゲン協定に基づく移動の自由を利用し、庇護申請が認められやすい国や豊かな国とされる西欧諸国を目指して移動しているとみられています。

2 欧州に入域した難民は鉄道や道路を利用して移動しており、この様な大量の難民の急激な移動により交通機関等に混乱を生じているケースが見られています。さらに、列車に乗れない難民が抗議活動を行なったり、難民のグループ同士で小競り合いが発生するなど、社会不安の一因となっています。また、各国は国内に難民キャンプを設置していますが、これら難民キャンプでのトラブルの発生も見受けられます。

3 つきましては、欧州各国・地域への渡航・滞在を予定している方、及び既に滞在中の方は、現地の警察等治安機関や交通機関、報道等から最新の情報を入手するように努め、国境通過に当たっては難民の動きに注意すると共に、難民キャンプ等の難民が多く集まる場所周辺には不用意に近づかないようにしてください。また、欧州各国は難民の急増、不法入国を受け、国境や鉄道駅での検問を厳格に実施しており、車両や列車での移動にこれまで以上の時間を要する場合がありますので、移動に際しては時間に十分余裕を持つようにご注意ください。

4 なお、国境を越える移動に際しては、シェンゲン域内であっても必ず旅券(パスポート)を携帯するよう留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902、 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ

  http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1026&m=1272&v=bc657473
  http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1027&m=1272&v=3d401154 (携帯版)

 

 

 

 

2015年8月5日

在留邦人の皆様へ
多発する路上強盗やすり・置き引きをはじめ当地をめぐる犯罪情勢は年々厳しさを増しています。特に空き巣については、今年に入って発生件数が急増しており、警察も注意を呼びかけています。この度、ノイス郡警察の協力を得て、8月25日(火)午後2時00分から午後4時00分まで、メーアブッシュ市図書館(Dr-Franz-Schuetz-Platz 5 40667 Meerbusch)で、「邦人向け防犯セミナー」(参加費無料)を開催します。当日は、ノイス郡警察提供の「空き巣対策体験車両」を使って、工具による窓の破り方や最新の防犯窓の安全性能などを体験して頂くほか、最近の空き巣の発生状況や手口、具体的な防犯対策等を紹介します。参加ご希望の方は、事前に当館領事班( 電話:0211-16482-20、メール:
konsul@ds.mofa.go.jp )までご連絡頂きますようお願いします。なお、定員は先着30名となっておりますので、お申込みはお早めにお願いします。
詳しいご案内はこちら:
http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=943&m=1272&v=1f5b2936

 

 

 

 

2015年7月28日

外務省では、スマートフォン(iOS及びAndroid)向けの「外務省 海外安全アプリ」を平成27年7月1日に公開しました。
 このアプリは、海外で自然災害やテロなどの事件が発生し、日本人が巻き込まれるケースが後を絶たないことから、海外にお住まいの方や海外旅行や海外出張されている方に、海外安全情報をより身近にご利用いただくために開発しました。
 昨年運用を開始した外務省海外旅行登録「たびレジ」とともに、ご自身やご家族の安全のために是非ともご利用ください(無料)。

「海外安全アプリ」でできること
(1)スマートフォンのGPS機能を利用して現在地及び周辺国・地域の渡航情報を表示することができます。

(2)希望する国・地域を「MY旅行情報」機能から選択することで、その国・地域に対する渡航情報が発出された場合にプッシュ通知で受信することができます。

(3)オフラインでも各国・地域の緊急連絡先を確認することができます。

(4)ダウンロードはこちらからどうぞ。

   http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

 

 

 

 

2015年03月04日
本メールは緊急情報ではありませんが,安全上有益なためにご案内させていただきます。本日,外務省より「ドイツ:治安当局によるテロへの警備強化に伴う注意喚起」と題する渡航情報(スポット情報)が発出されましたので,以下のとおりご案内いたします。
なお,現時点,ノルトライン=ヴェストファーレン州内では,具体的なテロ情報や,邦人及び日本権益に対する脅威情報はありません。
 ↓(以下、「渡航情報(スポット情報)」の本文です。)↓

ドイツ:治安当局によるテロへの警備強化に伴う注意喚起

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1.2月25日(現地時間),ドイツ連邦憲法擁護庁長官は,具体的なテロの計画を示すものは現時点ではないとしつつも,イスラム過激派によるテロの脅威について改めて警告しました。また,同28日,ブレーメン市警察は,イスラム過激派による活動が同市内で実行される危険性があるとして,一時警備体制を強化しました。

2.1月初旬のフランスにおける雑誌社に対するテロ事件に関して,アラビア半島のアル・カーイダ(AQAP)やISIL(イラクとレバントのイスラム国)等のイスラム過激派は,今後も欧米に対するテロを実施するよう扇動する声明を発出しています(1月16日付広域情報「欧米諸国等に対するテロの脅威に関する注意喚起」参照)。

3.ドイツでは,1月19日にドレスデンにおける反イスラムのデモが,2月15日にドイツ北部のブラウンシュヴァイク市におけるカーニバル・パレードが,それぞれテロの具体的な脅威があるとして中止されており,また,ベルリンやドレスデンにおいては,1月以降,主要駅を標的としたテロ情報があるとして警備が強化されています。

4.つきましては,ドイツへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,治安・テロ情勢に関する最新情報の入手に努めてください。特に反イスラム等のデモが行われている場所には決して近づかないようにしてください。また,一般的にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,出版関連施設,駅,観光地,商業施設,大規模イベント会場など不特定多数が集まる場所)においては,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.海外への短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。(詳細は
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 参照)
また,渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。(
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

6.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:

http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
住所:Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin
電話: (+49) 30 210 940
FAX: (+49) 30 210 94 222
ホームページ:
http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

○在デュッセルドルフ日本国総領事館
住所:Immermannstr. 45, D-40210 Düsseldorf
電話: (+49) 211-164820
FAX: (+49) 211-357650
ホームページ:
http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm

○在フランクフルト日本国総領事館
住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt
電話: (+49)-69-2385730
FAX: (+49)-69-230531
ホームページ:
http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ミュンヘン日本国総領事館
住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen
電話: (+49)-89-4176040
FAX: (+49)-89-47-05-710
ホームページ:
http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ハンブルク領事事務所
住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg
電話: (+49)-40-3330170
FAX: (+49)-40-30399915
ホームページ:
http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html
 

 

 

平成26年2月28日

在デュッセルドルフ日本国総領事館では2月28日(土)(当館休館日)の午前10時頃から午後18時30分頃までの間、部分停電が予定されております。この間、総領事館代表電話の自動音声案内は不通となりますので、緊急の場合は次の番号におかけ下さい。

電話番号(緊急連絡):030-21782208

 

 

平成26年12月2日

本日、第47回衆議院議員総選挙が公示されました。

在デュッセルドルフ日本国総領事館での在外投票期間は、添付資料のとおり、明日12月3日(水)から12月7日(日)までの5日間となります。

在外選挙人登録をされている方は、お誘い合わせの上、在外選挙人証及び旅券を持参して投票にお越しください。

 

なお、今次選挙から17都県42小選挙区で区割り改訂等がありますので、事前にご確認いただきますようお願いいたします。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/index.html(参照:総務省HP

 

 

本日、公示された第47回衆議院総選挙に伴う在外公館投票について、当館では明日から5日間の日程で実施されます。在外選挙人証をお持ちの方は、お誘い合わせの上、ご来館ください。
○ 投票期間:12月3日(水)~7日(日)9:30~17:00
              ※国内投票日は12月14日(日)
○ 必要書類:在外選挙人証 及び 旅券
○ 投票会場:在デュッセルドルフ日本国総領事館内
  ※所在地:Immermannstr.45,40210,Dusseldorf
   電 話:(0)211 1648 220
  ※入口は正面(Immermannstr.側)ではなく、裏側(Friedrich-Ebert-Str.側)です。
 
衆議院小選挙区について17都県42選挙区で区割り改訂等がありましたので、総務省ホームページより事前にご確認をお願いいたします。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/index.html

在外選挙の詳細につきましては、当館にお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。
在デュッセルドルフ日本国総領事館ホームページ:

http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm

 

 

 

2014年11月21日

公職選挙法の趣旨に則り、衆議院議員総選挙に伴う在外公館投票の実施予定について以下のとおりご案内いたします。「たびレジ」登録者の方はご放念ください。

○ 投票期間:12月3日(水)~7日(日)9:30~17:00(予定)
              ※国内投票日は12月14日(日)(予定)
○ 必要書類:在外選挙人証 及び 旅券
○ 投票会場:在デュッセルドルフ日本国総領事館内
  ※所在地:Immermannstr.45,40210,Dusseldorf
   電 話:(0)211 1648 220
  ※入口は正面(Immermannstr.側)ではなく、裏側(Friedrich-Ebert-Str.側)です。

詳細につきましては、当館にお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。
在デュッセルドルフ日本国総領事館ホームページ

http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm

 

 

○さらに詳しい情報は、以下のインターネットサイトで提供されています。

 

vz-nrw.de/phishing

vodafone.de/abuse

bsi.bund.de

botfrei.de

 

この安全情報は、ニュースレターのお申し込みで、デュッセルドルフ総領事館から受け取ることができます。

お申し込みはこちら → info@ds.mofa.go.jp * (デュッセルドルフ総領事館)

* 自動登録システムではありませんので、お申し込みの際は、”メルマガの配信を希望します。”等の文章を明記してください。

 

 

 

 

2014年10月10日

10月11日(土)午前10時から午後6時まで、デュッセルドルフ市内で、テロ組織イスラム国に抗議するクルド人のデモ行進が予定されており、1万以上の参加が見込まれています。


デモコースは、ライン川左岸の河川敷(オーバーカッセル橋たもと)を出発した後、ハインリヒ・ハイネ・アレーからライン川沿いのブルク広場を経由してアポロ劇場前までとなります。


警察によれば、現時点では、特に注意を要する情報はなく、橋や道路の封鎖など大規模な交通規制は予定されていませんが、当日は、デモコース付近で交通渋滞が予想されますので自家用車で市中心部にお越しの方は、道路交通への影響に御注意下さい。


また、シリアとイラクでクルド人がイスラム過激派による深刻な脅威にさらされている中、今後も同様の抗議行動が突発的に取り組まれる可能性があります。興 味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないよう その場から離れて下さい。


今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモ行進に関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。


○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.duesseldorf.de/vid
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

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