ドイツ在住日本人の安全を願って…
ドイツ在住日本人の安全を願って…

デモ活動の情報

犯罪情報が多くてアップデートが間に合わなくなりました。

ここに現れるのは、在デュッセルドルフ日本総領事館からの

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2017年1月6

ノルトライン=ヴェストファーレン州にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在デュッセルドルフ日本国総領事館

ケルン市内での複数集会デモのお知らせ

 ケルン市警察のホームページによると、1月7日(土)、ケルン市中心部において、複数の団体による集会・デモが開催されるため、警察が警備対策を行うとのことです。

 「Pro NRW(当館注:排外主義・右翼主義を標榜する団体)」によるデモの概要は次のとおりです。
  時 間:午後2時から午後7時までの間
  場 所:ケルン中央駅発~市内中心部~ケルン中央駅着
  人 数:約400人
  テーマ:1年前(大晦日)のケルンでの女性に対する集団痴漢事件の風化防止

 上記に対抗する形で「右翼に反対する北ケルン」による集会が、次のとおり行われます。
    時 間:午後0時から午後8時までの間
    場 所:ケルン中央駅前
    人 数:約200人

 ケルン市警察では、1千人の警察官を動員して、集会・デモの際に異なる団体同士の衝突を防ぐべく対応する状況です。トラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、市内でデモ隊等と遭遇した際には興味本位で近寄ったりせず、ご自身の安全を確保するようお願いいたします。

 今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。
○ケルン市警察本部:http://www.polizei.nrw.de/koeln/
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

万一に備え、家族や友人、職場等にご自身の滞在先や連絡先を伝えておくようにしてください。
 海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

 

 

 

 

 

 

 

2016年9月15

ケルン市警察のホームページ及び報道によれば、9月17日(土)の終日、ケルンのDeutzer Werftを起点に同市内中心部において、TTIP及びCETA阻止を訴える大規模なデモ行進(参加者は最大で30,000人規模の予想)が行われます。

ケルン市警察によれば、現時点で上記デモに伴う特段のリスクに関する情報はないとのことですが、デモの規模の大きさにかんがみ、警察では相当数の警察官を配置する予定です。邦人の皆様におかれましても、同日ケルン市内を訪問される歳は所要時間を考えていただくとともに、トラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、市内でデモ隊と遭遇した際には興味本位で近寄ったりせず、ご自身の安全を確保するようお願いいたします。

また、上記デモとは別に、9月16日(金)の16時から20時の間にも、ケルン市内のMuelheim地区において環境問題をテーマとするデモ(参加者は250人規模の予想)が行われる予定とのことです、同デモの実施に伴い、一部の区間で交通規制が行われます。

今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めてください。

○ケルン市警察本部:https://www.polizei.nrw.de/koeln/
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de/
 

 

 

 

 

 

 

2016年9月1日

ケルン市警察のホームページによると、9月3日(土)と9月4日(日)にケルン市中心部において、それぞれ次の大規模集会・デモが開催されるとのことです。

●9月3日(土)
 クルド人による大規模集会で、会場はケルン市内Deutzer Werft(7月31日にトルコ系市民による大規模デモが開催された場所)。参加規模3万人で、デモ行進は行わない。集会は午前11時から午後6時まで行われ、会場付近は終日交通渋滞が予想される。
 また、上記集会に対抗する集会が、ケルン市内Lanxess Arenaにおいて行われる。参加者は約50人。

●9月4日(日)
 午後0時から午後7時までの間、ケルン市内において、Pro-NRW(右派系)による約350人規模のデモ行進が行われる。これにより一時的な交通状態が予想される。
 また、上記に対抗する左派系の400人規模の集会も開催される。

ケルン市警察では、9月3日及び4日、1千人の警察官を動員して、集会・デモの際に異なる勢力同士の衝突を防ぐべく対応する状況です。トラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、市内でデモ隊と遭遇した際には興味本位で近寄ったりせず、ご自身の安全を確保するようお願いいたします。

今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。
○ケルン市警察本部:http://www.polizei.nrw.de/koeln/
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

 

 

 

 

 

2016年8月31日

本日8月31日(水)午前11時から午後3時までの間、在デュッセルドルフ日本国総領事館(BreiteStr.27)前において、日本のイルカ漁に反対するデモが実施されるとの通報が警察当局よりありました。これまでに同種デモに伴う事件やトラブルは発生しておりませんが、デモに伴い制服警察官による警戒活動も実施される予定です。当日は、当館への来訪及び周辺の通行に際して、抗議行動に巻き込まれることないよう十分に注意して下さい。

 

 

 

 

 

 

2016年7月29日

ケルン市警察のホームページ及び報道によると、7月31日(日)午前10時から午後10時までの間、ケルン市内のDeutzer Werftにおいて、トルコ系住民による、エルドアン大統領支持の大規模なデモ行進(参加者は最大の予想で30,000人)が行われます。一方、これに対抗する形で、反エルドアン大統領を掲げる複数の政治集会及びデモ行進も予定されています。
先般のクーデター未遂事件以来、トルコの政治情勢を巡ってはドイツ国内でも議論が白熱していますが、トルコ系住民の間では親エルドアン派と反エルドアン派の対立も激しくなっている可能性があります。
このような情勢を受け、ケルン市警察では集会及びデモ行進への対応のため市内各地に警察官を配置する予定であるほか、既に7月27日(水)より電話による情報提供を行っています(電話番号0221-229-7777:30日(土)までは午前10時から午後6時、当日は午前8時からデモの終了時間まで)。なお、当日はツイッター(#koeln3107)、フェイスブック(https://www.facebook.com/Polizei.NRW.K/)による情報発信も随時行われます。
デモ行進等の関連で異なる勢力間で衝突が発生して、トラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、市内でデモ隊や集会と遭遇した際には興味本位で近寄ったりせず、ご自身の安全を確保するようお願いいたします。

今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。
○ケルン市警察本部:https://www.polizei.nrw.de/koeln/
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de
 

 

 

 

 

2016年7月8日

デュッセルドルフ市警察のホームページによると、7月9日(土)、デュッセルドルフ市中心部で、クルド人グループが主催する5000人規模の集会及びデモが予定されています。同集会は当日11時から18時まで予定されており、集合場所はFriedrich-EbertStrとなります。デモは12時頃出発し、OstStr、Graf-Adolf-Str、Berliner Allee、SteinStr、Kounigsallee、Carl-Theodor-Str、Graf-Adolf-Platz、Haroldstrを通過して、Johannes-Rau-Platz で解散となる予定です。

 

同デモの期間、ラインクニー橋の右車線(市中心部からオーバーカッセルに向かう車線)は封鎖されるとのことです。

警察では交通規制及び突発事案への対応のため市内各地に警察官を配置する予定です。
集団の中で予期せぬ事態が発生して、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、市内でデモ隊と遭遇した際には興味本位で近寄ったりしない等用心してご自身の安全を確保するようお願いいたします。

今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。


○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.duesseldorf.de/vid
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

 

 

 

2016年5月6日

5月8日(日)、デュッセルドルフ市内中心部で、複数団体によるデモがそれぞれ予定されています。
○ トルコ・ドイツ文化協会主催デモ
  午後3時、市内DGB-Haus (Ost Str駅前)を出発し、Stresemannplatz、Graf-Adolf-Str、Breite Str、Heinrich-Heine-Allee等を通過して、午後6時30分に Burgplatz(市庁舎前)で解散。約1000人の参加見込み。
○ 上記対抗デモ(クルド人グループ等が参加)
  午後1時15分、市内Hbf(中央駅)を出発し、Bismarck Str、Ost Str、Bahn Str、Kounigsallee等を通過して、午後6時にSchadowplatzで解散。

警察では交通規制及び突発事案への対応のため市内各地に警察官を配置する予定です。
集団の中で予期せぬ事態が発生して、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、市内でデモ隊と遭遇した際には興味本位で近寄ったりしない等用心してご自身の安全を確保するようお願いいたします。

今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めてください。
○ デュッセルドルフ市警察本部: http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de
○ デュッセルドルフ市道路交通案内: http://www.duesseldorf.de/vid
○ ライニッシェポスト紙: http://www.rp-online.de
 

 

 

 

 

2016年1月8日

1月9日(土)午後、ケルン市中心部で、反イスラムデモと、これに反対する対抗デモが予定されています。
警察の発表によれば、反イスラム団体「Pegida NRW」が、9日午後2時から、市内Kuniberts地区(中央駅北口付近)で、「Pegidaを守れ」をテーマに集会とデモ行進を予定しており、主催者は1000人の参加者を見込んでいます。
このほか、同日午後には、市内で「極右に反対するケルン同盟」が、「Pegidaによる極右的大衆扇動主義に反対する集会」と題する抗議行動を予定しています。
過去にケルン市内で行われた同種デモでは、予想以上に参加者が集まって暴徒化し、多数の負傷者や逮捕者が出る事案も発生しており、警察では違法事案の発生等に備えて多数の警備部隊を配置し、交通規制を行う予定です。
興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。ケルン市中心部にお越しの方は、公共交通機関の乱れや渋滞が予想されますので道路交通への影響に御注意下さい。
ケルン市警察では、今回のデモに関する相談窓口(0221-229-7777)を開設して問合せを受け付けています。また、今後、警察や報道機関等が、デモの会場等に関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。
○ケルン市警察本部ホームページ:http://www.polizei.nrw.de/koeln
○ケルン市警察本部フェイスブック:https://www.facebook.com/polizei.NRW.K
○ケルン市警察本部ツイッター:https://twitter.com/polizeikoeln
○ラジオ・ケルン交通情報案内(無料):0800 - 951 99 99
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de
 

 

 

 

 

2016年1月5日(火)

4日、外務省より、「イスラム教シーア派聖職者の死刑執行に対する抗議デモに関する注意喚起」と題する海外安全情報(広域情報)が発出されました。
以下、広域情報の本文になります。原文は海外安全ホームページ( http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1462&m=1272&v=044a3609 )をご覧下さい。
↓↓↓
【本文】
1 1月2日,サウジアラビア政府がイスラム教シーア派聖職者二ムル・アル・二ムル師が処刑されたことを発表したことを受け,同日,在イラン・サウジアラビア大使館前において右死刑執行に対する抗議デモが行われ,一部のデモ参加者が同大使館に侵入する事案が発生しました。また,サウジアラビア東部など,シーア派住民が多数居住する地域において同様の抗議デモが発生しています。

2 イランやサウジアラビア国内のみならず,他の中東・欧米等をはじめ,イスラム教シーア派住民が多く居住する国・地域においては同様の抗議デモ・暴力事案等が今後も引き続き,発生する可能性が排除できません。また,これらに対抗して,スンニ派住民によるシーア派に対する暴力事案等の発生の可能性も排除されません。つきましては,これらの国・地域に渡航・滞在される方及び既に滞在中の方は,最新の関連情報を入手するよう努めるとともに,モスク等の宗教施設や政府関連の建物などには不用意に近づかないなど自らの安全確保に努めてください。特に抗議行動やデモ等に遭遇したり,不審な状況を察知した場合は決して近づいたりせず,速やかにその場を離れるようにしてください。

3 海外への短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。(詳細はhttp://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1463&m=1272&v=856f532e 参照)また,渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。(http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1464&m=1272&v=b4776459

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1465&m=1272&v=3552017e                      http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1466&m=1272&v=6d4ca856 (携帯版)

 

 

 

 

2015年11月20日(月)

11月20日(金)午後6時から午後10時まで、デュッセルドルフ市ウンターラート地区Kalkumerstrasse周辺で、反イスラムを訴えるDuegidaデモと、これに反対する対抗デモが予定されており、双方あわせて約600人の参加者が見込まれています。


警察では、違法事案に備えて多数の警備部隊を配置する予定です。本日夕方以降は、ウンターラート地区で渋滞や公共交通機関のダイヤに乱れが生じることが予想されますので、道路交通への影響に御注意下さい。


また、興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。


今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。

 

○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1311&m=1272&v=4ac718af
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1312&m=1272&v=12d9b187
○ライニッシェポスト紙:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1313&m=1272&v=93fcd4a0

 

 

 

 

2015年11月6日(月)

11月6日(金)及び7日(土)の両日、デュッセルドルフ市中心部で、反イスラムや難民受入反対を訴える極右デモと、これに反対する対抗デモが予定されています。6日(金)午後6時から午後10時まで、市内Unterrath(空港南側)で、反イスラムデモDuegidaと対抗デモが予定されています。また、7日(土)午後3時30分から午後7時まで、市内Grabbeplatz(州立美術館前)からHeinrich-Heine-Alleeにかけて、難民受入反対を訴える極右デモが予定されているほか、同日午後3時から午後8時まで、同所で対抗デモも予定されており、あわせて約1000人の参加者が見込まれています。


警察では、両日とも違法事案に備えて多数の警備部隊を配置するとともに、7日(土)午後4時15分から午後7時まで、Heinrich-Heine-allee周辺の道路を封鎖する予定です。これに伴い、旧市街地を含む同地区周辺では渋滞や公共交通機関の乱れが生じ得るほか、駐車場の出入りも困難になることが予想され、警察は同日午後以降、同地区への車両での乗り入れを避けるよう呼びかけています。


また、興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。


今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。


○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1204&m=1272&v=e072d54e
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1205&m=1272&v=6157b069
○ライニッシェポスト紙:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1206&m=1272&v=39491941

 

 

 

2015年10月26日(月)

10月24日(土)及び25日(日)の両日、ケルン市中心部で、反イスラムデモ等複数の大規模デモが予定されています。
まず24日午後1時から、市内Ebertplatz(ケルン中央駅北方約600m)からFriesenplatz(ケルン大聖堂西方約1.5km)までトルコ・アンカラでのテロ事件を追悼するデモが、中央駅前広場からBreitestrasse(大聖堂西方約400m)まで極右・人種差別に反対するデモがそれぞれ予定されており、あわせて2000人の参加者が見込まれています。また25日には、極右活動家が主導する反イスラムデモ「HoGeSa」及び「Koegida」が市中心部でのデモを予定していますが、デモの会場は現在も未定で、警察はケルンメッセ駅前のBarmerplatz付近への変更を要請しており、裁判所の判断を仰いでいます。同日は、反イスラムデモに反対する複数の対抗デモも、市内各所で予定されています。


過去にケルン市内で行われた同種デモでは、予想以上に参加者が集まって暴徒化し、多数の負傷者や逮捕者が出る事案も発生しており、警察では違法事案の発生等に備えて多数の警備部隊を配置するとともに、交通規制を行う予定です。興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。ケルン市中心部にお越しの方は、公共交通機関の乱れや渋滞が予想されますので道路交通への影響に御注意下さい。
今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモの会場等に関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。

○ケルン市警察本部ホームページ:http://www.polizei.nrw.de/koeln
○ラジオ・ケルン交通情報案内(無料):0800 - 951 99 99
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

 

 

2015年10月16日(木)

10月16日(金)午後7時から、デュッセルドルフ市中心部で、反イスラムを訴えるDuegidaデモと、これに反対する対抗デモが予定されており、双方あわせて約1000人の参加者が見込まれています。今回のDuegidaデモは、午後7時にデュッセルドルフ中央駅近くのWorringer-Platzに集合した後、Karlstrasse(駅前通り)からGraf-Adolfstrasse、Breitestrasse、Bastionstrasse、Stresemannstrasseを進行してWorringer-Platzに戻る予定です。また、Duegidaデモに反対する複数の対抗デモも、同時刻帯に中央駅前から市中心部にかけてデモを行う予定です。
警察では、違法事案に備えて多数の警備部隊を配置する予定です。本日夕方以降は、中央駅周辺から市中心部にかけて交通規制等に伴う渋滞や公共交通機関のダイヤに乱れが生じることが予想されますので、道路交通への影響に御注意下さい。
また、興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。
今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。

○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.duesseldorf.de/vid
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

 

 

2015年9月17日(木)

9月18日(金)午後7時00分から、デュッセルドルフ市中心部で、反イスラム等排外的なスローガンを掲げる「Duegida」のデモが予定されており、極右活動家を含む数百人の参加が見込まれています。今回のデモコースは、デュッセルドルフ中央駅~グラーフ・アドルフ通り~ブライテ通りを進行し、バスティオン通りの行政裁判所前で抗議行動を行った後、シュトレーゼマン通りを経て中央駅に戻る予定です。
また、今回のDuegidaデモに反対するため、政治集会や自転車デモ等3つの対抗デモが、同時刻にフリードリッヒ・エバート通り及び市中心部で行われる予定であり、参加者は約1000人と見込まれています。
昨年12月から本年4月まで行われた同種のデモでは、多数の逮捕者と違法事案が発生しており、今回も警察が多くの警備部隊を配置する予定です。当日午後6時以降は、中央駅前から市中心部にかけて、交通規制等に伴う渋滞や公共交通機関のダイヤに乱れが生じることが予想されますので、道路交通への影響に御注意下さい。
また、欧州で高まるイスラムテロの脅威や難民の大量流入を背景に、Duegidaは12月まで毎月1回金曜日にデュッセルドルフ市内で同様のデモを行う方針を明らかにするなど今後も州内各地において排外主義的なデモ及び対抗デモの実施が予想されます。こうした中、興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。
今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。


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2015年5月7日(木)

5月8日(金)午後3時から、デュッセルドルフ市内のKaiserswerthで、極右団体「Pro NRW」が難民受入れに反対するデモを予定しており、多数の極右活動家らが参加することが予想されます。


また、この極右デモに反対する複数のグループは、同日午後2時から午後4時まで、Kaiserswerth Markt広場で対抗デモを予定しているほか、同日午後6時から午後9時まで、デュッセルドルフ市中心部でも千人規模の対抗デモ(Friedrich-Ebertstrasse~Oststrasse~Graf-Adolfstrasse~Koenigsallee~Heinrich-Heineallee等を通過)を予定しています。


過去に行われた極右デモでは、これに反対する対抗デモの参加者との衝突等により多数の負傷者や逮捕者が出る事案が発生しています。興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。


また、現在のところ、市内において大規模な交通規制は予定されていませんが、一時的な道路封鎖や交通規制等に伴う渋滞が予想されますので自家用車で市中心部にお越しの方は、道路交通への影響に御注意下さい。
今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。


○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.duesseldorf.de/vid
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

 

 

2015年3月13日(金)

在留邦人の皆様へ
本メールは緊急情報ではありませんが、安全上有益なために御案内させていただきます。明日14日(土)午後3時から午後6時まで、ヴッパータール市中心部で、反イスラムグループ「Pegida NRW」による数千人規模のデモが予定されており、フーリガンや極右活動家の参加が見込まれています。
また、同日午後には、今回の反イスラムデモの周辺で、数百人規模の対抗デモやイスラム過激派グループによる数百人規模のデモも予定されています。

警察では、「これらのグループが同時に同じ場所でデモを行うのはドイツ国内でも初めてである」として注意を呼びかけており、違法行為等に備えて多数の警備部隊を配置する予定です。

過去の反イスラムデモでは、双方のデモ隊が衝突して多数の負傷者や逮捕者が出た事案や予想以上の参加者が集まり暴徒化した事案も発生しています。こうした中、興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。また、デモに伴い公共交通機関の乱れや渋滞が予想されますので道路交通への影響に御注意下さい。
今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。

○ヴッパータール市警察本部

http://www.presseportal.de/polizeipresse/pm/11811/wuppertal-polizeipraesidium/
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de
○西ドイツ新聞(関連記事掲載ページ):
http://www.wz-newsline.de/lokales/wuppertal/salafisten-pegida-hogesa-elberfeld-am-samstag-im-ausnahmezustand-1.1887572

 

 

平成27年3月10日

3月12日(木)午前7時から午後3時まで、デュッセルドルフ市中心部で、労働組合等による複数の集会とデモ行進が予定されており、あわせて数千人規模の参加が見込まれています。デモ当日は、一時的な道路封鎖等に伴う交通渋滞が予想されますので、市内にお越しの方は道路交通への影響に御注意下さい。

 

市警察によるデモ情報は次のとおりです。

 

デモ行進①-午前7時から午後0時までJägerhofstrasseHofgarten北側)で集会を行った後、Maximilian Weyhe-AlleeHeinrich-Heine-Allee経由でGraf-Adolf-Platzに到着。

 

○デモ行進②-午前10時から午後0時30分までFriedrich-Ebert-Strasseで集会を行った後、Berliner AlleeGraf-Adolf-Strasse経由でGraf-Adolf-Platzに到着。

 

○デモ行進③-デモ行進①②がGraf-Adolf-Platzで合流後、HaroldstrasseApolloplatz経由でNRW州議会に到着し、午後1時15分から集会を開始。

 

 

今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。

 

○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de

○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.duesseldorf.de/vid

○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

 

 

20155年2月26日(木)
本メールは緊急情報ではありませんが、安全上有益なためにご案内させていただきます。2月27日(金)午前11時から午後3時までの間、在デュッセルドルフ日本国総領事館(独日センタービル)前において、日本の捕鯨及びイルカ漁に反対するデモが実施される予定です。これまでに同種デモに伴う事件やトラブルは発生しておりませんが、デモに伴い制服警察官による警戒活動も実施される予定です。当日は、当館への来訪及び周辺の通行に際して、抗議行動に巻き込まれることのないよう十分に注意して下さい。

 

 

 

2015年2月25日(水)

本日25日(水)午後6時30分から午後9時まで、デュッセルドルフ市内のノルトライン=ヴェストファーレン州議会周辺で、反イスラムを訴える「Pegida NRW」のデモが予定されており、極右活動家を含む数百人の参加が見込まれています。「Pegida NRW」は、毎週月曜日にデュッセルドルフ中央駅周辺で反イスラムデモを行っている「Duegida」とは別の団体であり、これまではデュイスブルクを拠点に活動していました。

なお、今回の反イスラムデモにあわせて、同時刻に複数の対抗デモが予定されています。州議会周辺では4つの抗議集会が行われるほか、午後5時30分からはFriedrich-Ebert-StrasseのDGB-Haus前(総領事館近く)を出発地としてライン川沿いのAppollo-Platzまで市中心部を通過するデモ行進が予定されています。

これまでの同種デモにおいては、双方のデモ隊が衝突して多数の負傷者や逮捕者が出た事案のほか、反イスラムを掲げたデモが予想以上の参加者を集めて暴徒化した事案も発生しています。警察では違法行為等に備えて多数の警備部隊を配置する予定です。

パリでの連続テロ事件以降、欧州ではイスラム過激派によるテロが相次ぎ、反イスラムデモ及び対抗デモへの関心も高まっています。こうした中、興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。また、デモに伴い公共交通機関の乱れや渋滞が予想されますので道路交通への影響に御注意下さい。
今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。


○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.duesseldorf.de/vid
○ラインバーン:http://www.rheinbahn.de
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

 

 

平成27年2月2日
昨日、外務省より「イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人と見られる人物の殺害を受けた注意喚起」が発出されましたので、別添のとおりご案内いたします。
なお、現時点、ノルトライン=ヴェストファーレン州内では、邦人及び日本権益に対する具体的なテロ情報はありません。

2015年1月19日(月)
本日19日(月)午後6時30分から午後10時まで、デュッセルドルフ市中心部で、先週に引き続き、反イスラムを訴える「Duegida」のデモが予定されており、極右活動家を含む数百人の参加が見込まれています。今回も前回とほぼ同様に、デュッセルドルフ中央駅からグラーフ・アドルフ通りを通過して同駅前に戻るコースの予定です。


また、このDuegidaデモに反対する複数の抗議集会が、同時刻にいずれもデモコース周辺で行われる予定であり、数千人規模の参加が予想されます。このほか、ケルン市内では、21日(水)午後6時から、ケルン中央駅前で、極右活動家等からなる「Koegida」が、先週に引き続き反イスラムデモを行う予定であり、これに反対する対抗デモも同時刻に同駅付近で行われるものとみられ、数千人規模の参加が見込まれています。

一連の反イスラムデモとこれに対抗するデモでは、デモ参加者相互の衝突等により逮捕者や負傷者が出ているほか、一部の参加者が付近の建物を破損するなど違法事案も発生しております。今後、デュッセルドルフ市内では4月末まで毎週月曜日の午後6時30分以降、ケルン市内では2月末まで毎週水曜日の午後6時以降、引き続き同種のデモが予定されており、警察は多数の警備部隊を配置し、デモ周辺で交通規制を実施する予定です。

パリでの連続テロ事件以降、欧州ではイスラム過激派の検挙事案が相次ぎ、反イスラムデモ及び対抗デモへの関心も高まっています。こうした中、興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。また、デモに伴い公共交通機関の乱れや渋滞が予想されますので道路交通への影響に御注意下さい。
今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。


○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.duesseldorf.de/vid
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de
○ケルン市警察本部ホームページ:http://www.polizei.nrw.de/koeln
○ケルン市交通情報:http://www.koeln.de/koeln/die_domstadt/verkehr/staukarte
○ラジオ・ケルン交通情報案内(無料):0800 - 951 99 99
○ケルナーシュタットアンツァイガー紙:http://www.ksta.de



 

2014年1月12日

1月12日(月)午後6時30分から、デュッセルドルフ市中心部で、反イスラムを訴える「Duegida」のデモが予定されており、極右活動家を含む数百人の参加が見込まれています。今回のデモコースは、デュッセルドルフ中央駅を出発し、グラーフ・アドルフ通りを進行後、ベルリナー・アレーで転回してフリードリッヒ・エバート通りにて解散する予定です。


また、このDuegidaデモに反対する3つの集会が、同時刻にいずれもデモコース直近のフリードリッヒ・エバート通り、ミントロップ通り及びカール・ルドルフ通りで開催予定であり、参加者は約2000人と見込まれています。


昨年12月に行われた同種のデモでは大規模な混乱は発生しておりませんが、警察では違法事案の発生等に備えて多数の警備部隊を配置する予定です。現在のところ、市内において大規模な交通規制は予定されていませんが、一時的な道路封鎖や交通規制等に伴う渋滞や公共交通機関の乱れが予想されますので、市中心部にお越しの方は道路交通への影響に御注意下さい。


また、7日から9日にかけてフランスで発生した連続テロを受けてイスラム過激派テロへの警戒感が強まる中、Duegidaは4月まで毎週月曜日にデュッセルドルフ市内で反イスラムデモを行う方針を明らかにするなど今後も州内各地において定期的な反イスラムデモ及び対抗デモの実施が予想されます。

 

こうした中、興味本位でデモに近寄ったり、写真を撮影した場合、思わぬトラブルに巻き込まれかねませんので、市内でデモ隊と遭遇した際には、デモ参加者を刺激しないようその場から離れて下さい。


今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。


○デュッセルドルフ市警察本部:http://www.duesseldorf.polizei.nrw.de
○デュッセルドルフ市道路交通案内:http://www.duesseldorf.de/vid
○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de

 

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