ドイツ在住日本人の安全を願って…
ドイツ在住日本人の安全を願って…

交通関係の情報

犯罪情報が多くてアップデートが間に合わなくなりました。

ここに現れるのは、在デュッセルドルフ日本総領事館からの

メールですので、直接そのメールを受け取れるようにお申し込み下さい。

 

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平成27年1月9日

10日(土)、ノルトライン=ヴェストファーレン州では、低気圧の接近に伴い時速100kmに達する暴風と降雨が予想されており、ドイツ気象協会は本日9日午後2時28分から10日(土)午後2時30分まで、州内に暴風警報を発令して警戒を呼びかけています。特に州東部と山地ではハリケーンに相当する暴風が吹くとの予報が出ています。今回の低気圧は、昨年6月9日にデュッセルドルフ市を襲い多数の死傷者が出た暴風雨「Ela」(最大風速144km)よりも勢力は小さいものの、倒木や飛散物等よる被害等を避けるためにも、外出の際は安全確保に努めて下さい。

なお、低気圧の接近に伴い公共交通機関の乱れが予想されますので、下記のホームページなどから最新の交通情報等を入手するように努めて下さい。

 

○ノルトライン=ヴェストファーレン州道路交通案内

http://www.strassen.nrw.de/service/vinfos/index.html

 

○デュッセルドルフ市道路交通案内

http://www.duesseldorf.de/vid/

 

○アウトバーンの交通案内

http://www.autobahn.nrw.de/

 

○ドイツ鉄道の運行案内

http://www.bahn.de/

 

○ラインバーンの運行案内

http://www.vrr.de/de/service/verkehrshinweise/meldungen/00734/index.html

 

○デュッセルドルフ国際空港の運行案内

http://www.dus.com/dus/newsliste/#news_247

 

○ドイツ気象協会による警報・注意報

http://www.dwd.de/bvbw/appmanager/bvbw/dwdwwwDesktop?_nfpb=true&_windowLabel=T14600649251144330032285&_urlType=action&_pageLabel=_dwdwww_wetter_warnungen_warnungen&WEEKLY_REPORT_VIEW=false&TIME=x&SHOW_HEIGHT_SEL=true&MAP_VIEW=false&MOVIE_VIEW=false&TABLE_VIEW=true&HEIGHT=x&SHOW_TIME_SEL=true&STATIC_CONTENT_VIEW=false&WARNING_TYPE=0&LAND_CODE=EM

 

 

 

この安全情報は、ニュースレターのお申し込みで、デュッセルドルフ総領事館から受け取ることができます。

お申し込みはこちら → info@ds.mofa.go.jp * (デュッセルドルフ総領事館)

* 自動登録システムではありませんので、お申し込みの際は、”メルマガの配信を希望します。”等の文章を明記してください。

 

 

平成26年11月28日

本日(11/28)午前10時55分、デュッセルドルフ市内のWerstener straßeUniversität straße の線路上で、ラインバーンU79の列車が脱線・横転したところに、他の列車が衝突する事故が発生しました。

 

報道によれば、乗客29名のうち、10人が負傷して病院に搬送され、うち1人が重傷であるものの、命に別状はないとのことです。なお、現在までのところ、邦人に関する被害の情報はありません。

 

現在も事故原因に関する調査と復旧作業は続いており、市内の公共交通機関に乱れが生じています。以下、ラインバーンのウェブ情報を引用します。

 

路線701:Christoph straßeBenrath 間は運休。BenrathUni Klinik間は代替バスが運行

路線707:Am Steinbergが終点

路線713:GerresheimからKirchplatz間のみの運行

路線731、735:Südparkは停車せずに通過

 

引き続き下記のホームページ等から最新情報の入手に努めて下さい。

http://www.rheinbahn.de/Seiten/default.aspx

 

 

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2014年10月22日

冬タイヤには交換しましたか?

 

地元警察では、毎年10月から3月まで冬タイヤの装着を奨励しており、早めのタイヤ交換を呼びかけています。

 

2010年末から「道路交通規則(StVO)」第2条3a項により、特定の天候下では運転者に「M+Sタイヤ」の装着が義務づけられています。M+Sタイヤとは、「Matsch(ぬかるみ)」と「Schnee(雪)」に対応したタイヤのことで、冬の天候状況でも必要なグリップ力が保証されているものです。タイヤ側面にはM+Sのマーク、または雪片と山の絵文字が描かれており、冬タイヤのほか、通年/全天候タイヤにもこのマークが表記されています。  

 

M+Sタイヤの装着義務は、以下の場合に発生します。

・路面凍結

・圧雪され凍結した路面

・雪解けのぬかるみ

・氷や霜による路面凍結

 

冬タイヤの装着期間については、道路交通規則には記載されていませんが、前述した天候下ではM+Sタイヤの装着が義務づけられていることから、専門家は「OからOまで」、つまり10月(Oktober)からイースター(Ostern)後の週末まで冬タイヤの装着を奨励しています。初雪まで冬タイヤへの交換を待った場合、工場が予約で一杯になり交換できませんので早めの交換をお勧めします。

 

冬タイヤの装着義務は、ほぼ全ての自動車とオートバイが対象になるほか、自家用車だけでなくレンタカーの運転時も、M+Sタイヤの装備義務を負います。また外国で登録された車両もドイツ国内を走行する場合は適切なタイヤを装備しなければなりません。

例外は、農・林業で使用する車両のほか、連邦国防軍、連邦警察、消防、警察等の出動用車両です。オートバイでは、M+Sマークがなくてもオフロードタイヤのように明らかに冬タイヤと同様の特性を持ったタイヤを装備して走行することもできます。

 

冬 の天候下で「夏タイヤ」装備のまま走行した者は、点数が加算された上、60ユーロの罰金を科せられます。また間違ったタイヤ装備で道路交通を妨げた者には 80ユーロの罰金が科せられます。雪や凍結時に「夏タイヤ」で身動きがとれなくなり、公共交通機関を止めてしまった場合は言うまでもありません。

 

運転者は、冬季には適切なタイミングで適切なタイヤを装着し、冬の天候に備えなければなりません。自分自身のためだけではなく、他の交通利用者のためにも正しい行動が求められています。

 

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2014年10月15日

ドイツ鉄道(DB)は、ドイツ機関士労働組合による連邦全土でのストライキに伴い、本日午前9時より特別ダイヤにて列車を運行しています。今回のストライキは、本日午後2時から明朝午前4時まで、長距離列車(ICE、IC、REを含む)、Sバーン、貨物列車を対象に実施されます。

 

既に一部で遅延やダイヤの乱れが生じております。ドイツ鉄道を利用される方は、テレビやラジオのほか、下記ホームページ等を参考にして最新の情報を入手するよう努めてください。なお、地下鉄、市電、バスは通常通りに運行しています。

 

○ドイツ鉄道サービスセンター:0180 699 6633(有料)/08000 9966 33(無料)

○ドイツ鉄道ホームページ:www.bahn.de/aktuell

○スマートフォン・携帯電話用サイト:m/bahn.de

○アプリ:DB Navigator

 

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